携帯に着けていたローズクォーツと、
相方さんに貰ったキノコのキーカバーが、
どこかで落としたのかなくなってしまいました。
相方さんの携帯が止まっているので、
以前のように毎日電話は出来なくなり、
2〜3日に一度の電話です。
で、だ。
「自信がなくなった。人と話せない。何をしても上の空。」と、
普段の彼からは、あまり聞かれない落ちトーク。
きっかけを聞いても濁す。何度か繰り返した後、
「aMoちゃん、彼女としてじゃなく第三者として聞いてくれる?」
おう、いいよ。できるよ。
要約すると、職場の子が10年前に付き合っていた彼女に似ていて、
フラッシュバックを起こし、何が出来た出来るだろうと落ちてしまい、
話しかけられたりすると困惑が大きく、胸に突き刺さるのだそうで、
もうその後は普通の人とも話せなくなってしまうらしい。
そのきっかけでフラッシュバックしてしまうのは、自然なことだと思う。
守れなかった(と感じている)ことを思い出して、今何を出来るだろうって、
10年かけて自分なりに出した答えがゆらいでいるのが許せない様子。
その似ている女の子には、一切関わらないか関わるなら130%にしたいと。
(当然だが、似ている子は、事情なんて全く知らない。)
その子に接する時の感情を聞いてみると、要は嬉し悲しの切なさなのな。
「それは君、恋煩いと言うのだよ。」と、教えてさしあげる。
で、相方さんは、男の浮気心というのが許せない人で、
そういう事を自分自身感じてしまっている事がもう許せないのだ。
つまり、昔の事と今の感情とアタシと。葛藤して苦しいんでしょうね。
どうしたらいいのか、どうしたいのか見えなくて。
一人で抱え込んでたのを話したことで少しスッキリした様子(笑)
アタクシ、第三者として聞きとり、アドバイスしました。
それについて感謝され「凄いね」と言われる(笑)
「できる」って言ったろ〜?動じませんよ、アタシは。
いや、人の心は変わるもんで、ジタバタしたってしょうがない。
それに「行かないで」なんて追われると逃げたくなるだろうし、
「もういいよ、わかった。」って投げやりは聞き手として最悪。
というわけで、対・恋人ではなく対・人間で。
もっとも、変な話っちゃ変な話だけど(笑)
あの子と付き合うのは、「生きて」「守る」。
それが過去もひっくるめて愛することなのだ。
どういう風になるのかは彼次第という訳で、
見守りたいと思います。
さて、ローズクォーツさんがいなくなったのは、
どのような意味だったのでしょうか。